2005年 11月 26日
ルール。
駅に向かって歩いてる時、前方に小型犬と飼い主と思われる男の子がいた。
『ん?何か足りない。。。あ、リードをつけてない。』と、思った途端、犬が
横断歩道に飛び出してしまった、それも赤信号!!!
慌てて男の子が追いかけたけど、それより先に犬に近付いてしまったのは、
タクシーだった。思わず「きゃんっ!」と言ってしまった私。そして、その
声と重なって聞こえた、すごい急ブレーキの音!!!
間一髪だった。タクシーの運転手さんは、犬が無事なのを確認してから無言で
で走り去った。男の子は、きょとんとした顔をしている犬を抱いて歩道に戻って
きた。顔から血の気がひいている。持っていたかばんを落としているのにも気が
付いていない。
「あ、かばん…」
と声をかけると、男の子は拾いながら、本当に落ち着かない様子で、
「いつもはこんなことないのに。あ、驚かせて申し訳ありませんでした。」
をくり返しくり返し、何度も私に言ってきた。
「いやいや、無事で何より。絶対リードつけてね、危ないから。」
とお願いをして、駅へ急いだ。
犬にも男の子にも、そして、タクシーの運転手さんにもケガがなくて本当に
よかった。
『ん?何か足りない。。。あ、リードをつけてない。』と、思った途端、犬が
横断歩道に飛び出してしまった、それも赤信号!!!
慌てて男の子が追いかけたけど、それより先に犬に近付いてしまったのは、
タクシーだった。思わず「きゃんっ!」と言ってしまった私。そして、その
声と重なって聞こえた、すごい急ブレーキの音!!!
間一髪だった。タクシーの運転手さんは、犬が無事なのを確認してから無言で
で走り去った。男の子は、きょとんとした顔をしている犬を抱いて歩道に戻って
きた。顔から血の気がひいている。持っていたかばんを落としているのにも気が
付いていない。
「あ、かばん…」
と声をかけると、男の子は拾いながら、本当に落ち着かない様子で、
「いつもはこんなことないのに。あ、驚かせて申し訳ありませんでした。」
をくり返しくり返し、何度も私に言ってきた。
「いやいや、無事で何より。絶対リードつけてね、危ないから。」
とお願いをして、駅へ急いだ。
犬にも男の子にも、そして、タクシーの運転手さんにもケガがなくて本当に
よかった。
by konochia
| 2005-11-26 00:15
| ちあきの日常
|
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